ホームページ制作をご検討の上、制作業者をお探しだと思いますが、自分で作るということをお考えになられたことはなかったでしょうか??

「そんなの、ちんぷんかんぷん」

「勉強している時間などない」

とおっしゃられるかもしれません。

ホームページ制作というと、分厚い本を買ってきて、効果なソフトを購入して、試行錯誤しないとダメなのだとお考えではなかったでしょうか?

2019年現在ではhtmlなどのコードを書かなくても、また、サーバー呼ばれるものをお金を払い借りたりしなくても、ブログを書くように編集するだけでホームページを作成できるソフトが出てきています。

確かに、本当にホームページ制作の道を極めようと思えば、分厚い本も高価なソフトも必要になってきます。

しかし、ビジネスに必要なホームページを作成するのに、そこまでしなくても出来ることはありますし、気軽に安価に試してみることは出来ます。

筆者はホームページ制作業を営んでいますが、今回ランディングページを作る機会があったので、「Jimdo」と「ペライチ」という格安ホームページ作成ソフトを使う機会がありましたので、その使用感を以下にまとめています。

 

Jimdo

早速Jimdoにアクセスしてみます。

https://jp.jimdo.com/

親しみやすいトップページが出てきました。

よさそうなホームページが作れそうな感じがします。

登録するボタンより登録フローを進んでいくとプランを選択する画面が出てきました。

こちらは2019年6月現在の料金になります。

独自ドメインや広告を非表示にしようと思えば有料になるようです。

今回はランディングページを作りたいので、ファーストビューが大切です。

メイン画像を以下のようにできることが大前提です。

背景画像の上に画像やテキスト、ボタンといったパーツを自由に配置できるようにしたいです。

Jindoの場合、編集画面の左メニュー緑のボタン「セクションを追加」というボタンを押すとセクションが色々出てきます。その中で「Hero」というセクションを選択すると、商品画像と購入へ遷移するボタンを配置できるメイン画面を作成することができました。

 

ペライチ

次はペライチというサービスを使って試してみます。

https://peraichi.com/

会員登録して、早速基本的なテンプレートを選択し、編集画面へ入りました。

Jimdoと同様に文字を書くことはできるようですが、背景画像の上にパーツを乗せることができるでしょうか??

このままではできないようですが、水色のプラスアイコンを押すと、画像、テキスト、ボタンが背景の上にのせられたパーツがあるようです!

右側に画像があるパーツを選んで、画面の一番上に配置します。

イメージ通りの配置になってきました。

最終的に出来上がった画面は以下になります。

ランディングページっぽくなりました。

テキスト、商品画像、申し込みボタンと揃えて画像の上に置くことができました!

最後に、ペライチの2019年6月現在の料金プランになります。

料金形態はJimdoと似ています。

独自ドメインや、画面下の会社名表示を気にしなければ、無料でホームページを運営できます。

独自ドメインにしたり、問い合わせフォームを設置しようと思うとライトプラン、フッターの会社名を消そうと思うとレギュラープランが必要になるようです。

 

まとめ

料金的にはどちらも同じような形態です。

日本的なランディングページや会社案内ホームページを作るのであれば断然ペライチです。

国内で開発されているサービスということもあるので、日本的なパーツ(会社概要やQ&Aなど)がそろっていて、テンプレートなども日本人に親しみやすいものがそろっています。

ただ、ペライチはその名の通り、1枚もののページを作ることに特化(?)したサービスなので、複数ページを作ることが苦手です。

同じドメイン内にページを増やしていくのであれば、ブログ機能なども備わっているJimdoの方がよいと思います。ただし同一ドメイン内でページを増やそうとするとPro版にする必要がありますので、有料になります。

そして、共通して言えることは、独自ドメインにせず、会社名が表示されていることを気にしなければ、無料で使って頂けます。

知らない間に有料になっていたということはありませんので、無料で会員登録して、心ゆくまで試して頂けます。

また、1ページだけでなく、複数ページ構成で、日本人のテイストにあったデザインでホームページ制作をされたい場合はとりあえずhpもご検討ください。

デザインが秀逸で、30日間無料でお使い頂けます。

30日をすぎると自動的に課金されていたりすることはありませんので、安心してお試しください。