ホームページ制作をご検討の上、制作業者をお探しだと思いますが、自分で作るということをお考えになられたことはなかったでしょうか??

「そんなの、ちんぷんかんぷん」

「勉強している時間などない」

とおっしゃられるかもしれません。

ホームページ制作というと、分厚い本を買ってきて、効果なソフトを購入して、試行錯誤しないとダメなのだとお考えではなかったでしょうか?

2020年現在ではhtmlなどのコードを書かなくても、また、サーバー呼ばれるものをお金を払い借りたりしなくても、ブログを書くように編集するだけでホームページを作成できるソフトが出てきています。

確かに、本当にホームページ制作の道を極めようと思えば、分厚い本も高価なソフトも必要になってきます。

しかし、ビジネスに必要なホームページを作成するのに、そこまでしなくても出来ることはありますし、気軽に安価に試してみることは出来ます。

筆者はホームページ制作業を営んでいますが、勉強を兼ねて「Jimdo」「ペライチ」「wix」というホームページ作成ツールを比較してみます。

Jimdo

早速Jimdoにアクセスしてみます。

https://jp.jimdo.com/

親しみやすいトップページが出てきました。

よさそうなホームページが作れそうな感じがします。

以下は2020年の料金になります。

独自ドメインや広告を非表示にしようと思えば有料になるようです。

ペライチ

次はペライチというサービスを見てみます。

https://peraichi.com/

ペライチの2020年8月現在の料金プランになります。

料金形態はJimdoと似ています。

独自ドメインや、画面下の会社名表示を気にしなければ、無料でホームページを運営できます。

独自ドメインにしたり、問い合わせフォームを設置しようと思うとライトプラン、フッターの会社名を消そうと思うとレギュラープランが必要になるようです。

wix

https://ja.wix.com/

wixは世界190か国で1億6,000万人以上の利用者を誇る世界最大のホームページ作成ツールです。

多くの人から選ばれているだけのことはあり、その内容や条件も充実しています。

wixのプラン料金表は以下になります。

ペライチやjimdoに比べて、独自ドメイン設定が500円で出来るところがお得です。

ただし、wixはかなり高機能になっていて、それがかえってホームページやパソコンに慣れていない人にとっては難しく感じてしまうかもしれません。

「ホームページやITがわからない人でもホームページが作れるように」

が本来の目的であったはずなのに、たくさんの投資資金が集まり、それに伴いITエンジニアやデザイナーなどITスキルの高い人が集まり、ツールの開発自体が目的化してどんどん高機能になり、結局は限られた人しか分からない世界になっていくのは悲しいところです。。

まとめ

料金的にはどちらも同じような形態です。

日本的なランディングページや会社案内ホームページを作るのであれば断然ペライチです。

国内で開発されているサービスということもあるので、日本的なパーツ(会社概要やQ&Aなど)がそろっていて、テンプレートなども日本人に親しみやすいものがそろっています。

ただ、ペライチはその名の通り、1枚もののページを作ることに特化(?)したサービスなので、複数ページを作ることが苦手です。

同じドメイン内に記事を増やしていくのであれば、ブログ機能なども備わっているJimdoやwixの方がよいと思います。

そしてどのツールにも共通して言えることは、独自ドメインにせず、会社名が表示されていることを気にしなければ、無料で使って頂けます。

知らない間に有料になっていたということはありませんので、無料で会員登録して、心ゆくまで試して頂けます。

また、ペライチでも難しく感じてしまう場合や、日本人のテイストにあったデザインでホームページ制作をされたい場合はとりあえずhpもご検討ください。

デザインが秀逸で、30日間無料でお使い頂けます。

30日をすぎると自動的に課金されていたりすることはありませんので、安心してお試しください。